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保護者「今後の練習日程は?」

 
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今日は予定も無いのでゆったり

 
 

午前は久しぶりに両祖母に会いに行った。

コロナの自粛期間中に会うことは無かったんだけれど、二人とも元気そうで安心した

 

夕方からはいつもの内灘ラン!

夜も家族で飲みに行く予定があったので最短距離で笑

 

涼しかったのでタイムもよかった

 
 

さて、昨日の夜はチビバレーの指導者で久しぶりに飲み会へ

 
 

自分の中で一番大きかった話題はコロナに対する保護者の姿勢

 

これはここ最近頭を悩ませていた問題の一つ

 

なんだろう

 
 

指導者の思いとしては、活動できなかった期間を取り戻すまではいけないけれど少しでも卒団までに仲間と一緒に過ごす時間を多くとりたいという気持ち

 
 

現状では、我が子(6年生)に残されたクラブで過ごす時間はあと少ししかないからみっちり練習してほしい!という保護者と

コロナの感染拡大、我が子への感染が怖いので練習は控えてほしいという保護者

 

二つに分かれているみたいで、どちらの気持ちも分からんでもない

 
 

ただ、今の世の中の企業の動きや他クラブの動向を見ていると感染対策はもちろん講じながら通常営業していたり通常通りの練習をしているチームも増えてきた

 

東京ではまた感染者も増加してこの先大丈夫か?という懸念はあるけれど、また感染拡大したときに体育館が使えない状況になったらどうなのか?

 

動きたくても体を動かせない我が子はかわいそうじゃないか?

仲間と一緒に汗を流す我が子は見たくないのか?

 
 

怖い怖い!と言って行動を起こさない、何もしないことはそれでいいのか

 
 

ただ、万が一クラブで感染者が出たとしてもクラブとして責任を取るというのも難しい

 
 

練習には指導者がいないとチームとしての活動はできないので、指導者自身も子供達のこの時期を大切にしたい!

という思いでリスクを取りながら練習に参加している。

 

練習に参加させる、させないは各家庭の判断であって、もし子供・保護者が感染したとしても全てをクラブの責任にするのはどうかと思う。

 

責任問題とか難しいことを考えること自体自分自身好きじゃないのでアレだけど笑

 

保護者がクラブの練習日程に意見をするのはもちろん当たり前で、大事な意見であることはもちろん指導者も理解している。

 

7月からは通常通りの練習日程で活動する予定。

参加させたくないなら来なくていいですよ、とそういうスタンスで活動していくことにした。

 
 

営利目的でやっている組織ではないし、保護者も完全なボランティアで携わっているんだから、そこらへんのところは十分理解してほしいところだ

 
 
 

それでは!

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